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話し合うことが罪になる!! 共謀罪の新設に反対する市民と議員の集い

2005年10月4日

   
 
 2005年10月4日13時から、衆議院第二議員会館第四会議室にて、「話し合うことが罪になる!!共謀罪の新設に反対する市民と議員の集い」を、共謀罪に反対する市民の集い実行委員会の主催で開催しました。
  私たちの予想を上回り、定員50人の会議室に100人を超える参加者が集い、立ち見の参加者が会場からあふれるほどの熱気に包まれました。
  はじめに、山下幸夫弁護士から、アメリカで吹き荒れる共謀罪適用の実態を、現地視察の内容を交えてお話しいただきました。
  国会議員では、民主党から簗瀬進参議院議員、松岡徹参議院議員に、共産党からは井上哲士参議院議員に、社民党からは福島瑞穂参議院議員、保坂展人衆議院議員、辻本清美衆議院議員に参加していただき、それぞれ発言を頂きました。
  また、日弁連からは中村順英副会長から、日本ペンクラブ言論表現委員で月刊『創』編集長の篠田博之さんに発言していただきました。
  市民団体からは、「話し合うことが罪になる共謀罪の新設に反対する市民団体共同声明」の呼びかけ団体を中心に、発言を頂きました。「戦争と女性への暴力」日本ネットワークからは共同代表のお一人、東海林路得子さんに、許すな!憲法改悪・市民連絡会からは高田健さん、日本国民救援会から望月憲郎事務局長、反住基ネット連絡会から宮崎俊郎さん、日本消費者連盟から富山洋子、ネットワーク反監視プロジェクトの小倉利丸さんが発言されました。