盗聴法<組対法>に反対する市民連絡会 > 共謀罪とはなにか? どうして反対するのか>【イベント報告集】
   

共謀罪の廃案を求める院内集会

2005年6月7日

 

   
 

■衆議院第二議員会館第三会議室

 参加者は市民、議員、議員秘書をふくめ約40名でした。
  国会議員は、民主党から簗瀬進ネクストキャビネット法務大臣、佐々木秀典議員、松野信夫議員、辻恵議員、喜納昌吉議員、社民党からは福島みずほ議員が参加しました。
  共謀罪の審議入りですが、6月10日までは船舶法関連の審議に続いて人身売買関連法の審議が続き、その後は少年法改正か共謀罪のどちらが入るかは不確定ということでした。
  今国会の会期は6月19日までですが、郵政民営化に反対する民主党としては延長反対で闘い、結果として会期の延長は避けられないのですが、簡単に会期の延長は認めないと民主党から参加した議員は言っていました。ですから、6月13日からの週は、延長問題で国会が空転する可能性があります。
  ということで6月13日以降、共謀罪は審議入りしてもおかしくない情勢ですが、おそらく、見通しとしてはその週の審議入りはないのではないかと思われます。
  民主党は6月9日に論点を整理し、ネクストキャビネットにはかるということでした。ネクストキャビネットでの方針が、民主党の方針になります。